16回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム

(旧名:流動層シンポジウム、FB16) 

 

参加申し込み受付開始しました。

 

流動化・粒子プロセッシングシンポジウム賞選考結果が公示されました(2010/11/15)。選考結果はこちら。

 

 

 

プログラム(最終案PDFファイル)はこちら

 

 

English site:http://tshimizu.eng.niigata-u.ac.jp/scej_fluidize/fb16english.htm

 

主催 化学工学会 粒子・流体プロセス部会(流動層分科会)

   

共催 粉体工学会(凝集性流動層のスケールアップ研究会)

 

協賛   化学工学会 エネルギー部会、化学工学会 反応工学部会反応装置・プロセス分科会、火力原子力発電技術協会、資源・素材学会、触媒学会、財団法人石炭エネルギーセンター、石油学会、日本エネルギー学会、日本機械学会、日本混相流学会、日本セラミックス協会、日本鉄鋼協会、日本燃焼学会、日本粉体工業技術協会、日本流体力学会、日本薬学会、廃棄物資源循環学会、粉体工学会、新潟地方化学工学懇話会 (共催・協賛には依頼中も含む)

 

日時 2010126()7()

会場 新潟大学サテライトキャンパス「ときめいと」(JR新潟駅直結「プラーカ1」ビル2F)

http://www1.niigata-u.ac.jp/tokimate/index.html (ときめいとHP)

http://www1.niigata-u.ac.jp/tokimate/access.html (地図はこちら)

(Internet Explorer以外のブラウザでは読めないことがあります)

 

講演内容

本シンポジウムは流動層ならびに粒子(粉体)プロセッシングに関する技術・学術的知識の交換と討論を目的としております。次の5分野の講演があります。

1.       流動化のサイエンス(流動・伝熱・気泡・CFD)

2.       機能性粒子・コーティング・造粒

3.       エネルギー・リサイクル・環境浄化・バイオマス転換・CO2排出低減

4.       反応操作(触媒反応・気固反応)

5.       物理操作(乾燥・分離・熱処理・粒子付着・粒子捕集・磨耗)

講演は主に口頭発表(1件当たり発表1315分、質疑75分の合計20)で行いますが、一部、第1日目17:0017:40にポスター発表(1.8m、高さ2.1mのパネル)も行います。

 

また、本年は海外、国内から次のとおり招待講演があります。国内のお二人は、これまで新潟市を含めて多数の自治体の廃棄物焼却設備整備事業等に委員として参画された方々です。

●藤吉 秀昭(財団法人 日本環境衛生センター)最近の廃棄物焼却の動向(仮題)

                       

●山口直也(新潟大学経済学部) 一般廃棄物処理PPP事業の事業リスク管理の問題点

 

海外からのお二人は、IEA-FBC(国際エネルギー機関流動層転換技術)において指導的役割を果たされて、世界の流動層によるエネルギー転換技術の動向に詳しい方々です。

Edward J. Anthony (CANMET Energy Technology Centre, Natural Resources Canada), “CaO-looping cycle for CO2 capture” (tentative title)

 

Franz Winter (Technical University of Vienna, Austria), “Emission control of fluidized bed combustion” (tentative title)

 

申込・問い合わせ先

950-2181 新潟市西区五十嵐二の町8050 新潟大学工学部化学システム工学科 

清水 忠明

電話&ファックス 025-262-6783 E-mail: tshimizu@eng.niigata-u.ac.jp

 

参加費(事前受付1119日まで申し込みの場合*)

民間企業に所属する個人正会員                                          20,000

大学・学校・公的研究機関・独立行政法人の正会員      15,000

主催・共催・協賛団体の法人会員会社の社員                  25,000

学生会員                                                                                  5,000

会員外                                                                                      35,000

(共催・協賛団体に所属する個人会員の参加費は会員扱いとなります。)

*1120日以降申し込み〜当日受付の場合、各参加費が3,000円増しとなります。

 

 

参加申込方法

氏名、所属、連絡先、会員資格および参加費を上記申込・問い合わせ先にお知らせ下さい。

 

 

参加費支払方法

    事前受付の場合:下記口座に送金お願いいたします。

振込口座:第四(だいし)銀行 内野(うちの)支店 普通 1678538 流動層シンポジウム

 

    1120日以降申込〜当日の場合:当日、会場受付でお支払い下さい

 

 

発表を申し込まれた方へ

原稿締切 平成221015() 

原稿は和文または英文とします。和文の場合には、英文要旨をつけるとともに、図表とそれらのキャプションは英語で書いてください。原稿作要領(原稿テプレート)はこちら

 

 

参考:宿泊の案内(宿泊は各自で手配お願いいたします)

シンポジウム会場は新潟駅直結プラーカ1ビル内にあります。新潟駅付近には宿泊施設が多数あります。

 

●懇親会場はシンポジウム会場のすぐ上のチサンホテル新潟です。

 

●ホテルオークラ新潟からは「第16回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム」特別宿泊料金を提供していただきました。予約はフリーダイヤル0120−100−120です。

     シングル     1泊朝食付き @9,000(税金・サービス料込々)

     ツイン(2名使用)1泊朝食付き @8,000×2=¥16,000(税金・サービス料込々)

     ツイン(1名使用)1泊朝食付き @13,000(税金・サービス料込々)

万代(萬代)橋の左岸側たもとすぐ。夜は繁華街「古町」にも近く、朝はバス停「礎町」より新潟駅まで10分足らずの距離。

 

 

参考:交通案内

東京方面から新幹線で来られる方へ

Maxとき307 東京7:48→新潟9:511日目の最初の発表に間に合います。

 

飛行機で来られる方へ(スケジュールは変更の可能性があります)

名古屋(中部国際)

往路:ANA1811名古屋8:05→新潟9:05 バス空港発9:30(急行新潟駅南口行 所要時間片道約25)

復路:バス新潟駅南口発16:3017:00  ANA1810新潟17:50→名古屋18:55 

 

 

大阪伊丹

往路:ANA1657大阪7:30→新潟8:35 バス空港発 8:50(急行新潟駅南口行所要時間片道約25)9:10(急行新潟駅南口行)   

復路:バス新潟駅南口発17:30 ANA1662新潟1835→大阪1955

 

 

福岡(前日発)

往路(前日発)ANA323福岡16:00→新潟17:30

復路:バス新潟駅南口発16:3017:00  ANA324新潟18:05→福岡19:55